2020-2021シーズン開幕!

2018-2019シーズン前半戦通信簿 〜GK&DF編〜

試合間隔が一週間空いたのは11月のインターナショナルマッチウィーク以来です。

過密日程お疲れ様です。

本当は19節終了時点で書きたかった前半戦の各選手の評価をして見たいと思います。

5段階評価は下記基準にて

★★★★★:驚きの活躍ぶり
★★★★☆:期待値以上
★★★☆☆:及第点
★★☆☆☆:まだまだやれるはずだ
★☆☆☆☆:全く戦力になれていない

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GK

ウーゴ・ロリス
評価点:★★★☆☆:及第点

ワールドカップでトロフィーを掲げたスパーズの守護神はどうしても序盤に調子を落としていた時期が悪印象です。
目にあまるミスの連続でただでさえ不安定な戦いを見せていたチームの足を引っ張る出来でした。
しばらくすると調子を取り戻し、ビッグセーブを発動しチームを救いました。
今は安定したプレーを見せているものの通算するとやはり悔やまれるのは始まりの数ヶ月です。

ミシェル・フォルム
評価点:★☆☆☆☆:全く戦力になれていない

今年も変わらず第二ゴールキーパーの立ち位置でシーズンは始まりました。
何試合かには出場し、いつも通りのプレーを披露するもロリスが負傷するときに同時に負傷したり体調を崩したりと、肝心なときにいなくなってしまうのは第二キーパーとしての役割を果たしているとは言い難い。
その隙をついてガッサニーガに第二キーパーの座を奪われることになりました。
もうスパーズでプレーする姿は見られないかもしれません。

パウロ・ガッサニーガ
評価点:★★★★☆:期待値以上

ロリス、フォルムが同時に離脱するという特大のピンチを救ってくれたのはガッサニーガでした。
ただ出場するだけでなくセービングでチームを救う活躍を見せてからというものの、序列を一つあげることになりました。
珍しいことではあるけれど、日頃からの準備も賜物でしょう。
リーグ戦ではロリスの控え、カップ戦を主戦場にこの先も頼みます。

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DF

トビー・アルデルヴァイレルト
評価点:★★★★☆:期待値以上

移籍の噂が絶えることはなく、サンチェスの台頭で出番が減るかと思われた矢先、フェルトンゲンが長期離脱となり夏に無理やり残したアルデルヴァイレルトがチームを助けることになりました。相棒はサンチェスにフォイス、時にデイビスと入れ替わりながらも安定したディフェンスラインを維持し続けたのは頼れる兄貴のおかげです。冬の移籍の噂をオプションの契約延長を行使したことで打ち消しました。おそらく来夏には放出となりそうですが、それまでまだまだ力を貸してもらいますよ。

ヤン・フェルトンゲン
評価点:★★☆☆☆:まだまだやれるはずだ

ディフェンスリーダーとして期待されたシーズンの始まりも10月にハムストリングを痛め、当初の6週間の見積もりから大幅に遅れようやく復帰となりました。負傷前の試合でも若手中心のメンバーの中、不安定なプレーだったり退場したりとちょっと悪い印象が続きました。後半戦はまたスパーズの硬い守備の要として貢献してほしい。

ダビンソン・サンチェス
評価点:★★★☆☆:及第点

出場した試合では安定したプレーを見せています。加入後からすごく進化した様子はありませんが、もともと能力は高い選手です。十分にやれている。ただし、まだ軸とするには物足りない部分もあるのでいち早い成長を望む。特に来年にはアルデルヴァイレルトの移籍はおよそ既定路線。もしかするとフェルトンゲンも出て行くかもしれません。少なくとも数シーズン以内に、長く続いた鉄壁のベルギーコンビは解散となり新しいディフェンスリーダーが必要となる。そこを担うのはサンチェスであって欲しい。

ファン・フォイス
評価点:★★★★★:驚きの活躍ぶり

センターバックでは4番手、半ば戦力外のような存在だったにもかかわらず、与えられたチャンスを確実に生かし、ポチェッティーノのみならずサポーターの心を掴みました。ここまで今シーズン最大のサプライズです。ついにアルゼンチン代表にも召集され、その進化はとどまることを知りません。全員揃えばさすがに出番は減るでしょうが、プレッシャーは軽減させてあげながら大切に育てていきたい逸材です。

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キーラン・トリッピアー
評価点:★★★☆☆:及第点

個人的にプレー自体はそこまで変わっていないと思うのですが、良くも悪くもワールドカップでの活躍が足を引っ張っている模様。代表で見せた存在感を期待されてしまい、物足りなさを感じがち。格上の相手になると攻撃力不足を露呈したり、時折集中力を欠いたパスで失点に絡んだりとしています。そもそもトリッピアーはレアルに興味を示されるレベルの選手ではないですよ。もちろん好きな選手の一人ですけど。

セルジュ・オーリエ
評価点:★★☆☆☆:まだまだやれるはずだ

ここまでほとんどプレーできていません。トリッピアーが怪我をしたときは出番が回ってきたのに自分も怪我をして離脱。戻ったと思ったらまた負傷で先日は恋人との問題も起こし、試合に帯同できないという体たらく。2年目なのでもう少しやれると思っていたのですが、1年目の出来とそう変わっていません。相変わらず身体能力だけを頼りにしていて判断面の向上はなし。後半戦も成長が見られなければ補強を考えたいポジションです。

カイル・ウォーカー=ピータース
評価点:★★★☆☆:及第点

チャンピオンズリーグでいきなり貰ったチャンスで失点の原因となりました。が、3番での若手サイドバックにバルセロナ戦での完璧を求めるなんて酷な話。何試合かしか出番はなかったけど、持ち前の恐れを知らぬ攻め上がりは健在です。リーグかカップか忘れたけど、1試合3アシストを記録するなど爪痕も残している。もちろん期待値が低いというのも要因ですが、出た試合ごとにマン・オブ・ザ・マッチを獲得しています。

ベン・デイビス
評価点:★★★☆☆:及第点

今年もいつも通りのデイビスです。本当にいつも通り。期待以上のプレーはしないけど、不調と言える時期もない。出番が少なくなると少し迷う場面も見られるものの、求められている役割はきちんとこなしています。とんでもないサイドバックになるイメージは湧いてこないし、2番手の雰囲気を持っている選手だけど、チームが困った時には必要な選手です。センターバックまでこなしてくれて助かってるよ。

ダニー・ローズ
★★☆☆☆:まだまだやれるはずだ

ついに完全復活かと思わせる試合もあれば、気合いだけが空回りする試合もある。最近の起用を見ていてもまた2番手に逆戻り、もはやあの頃のダニー・ローズは見られないのでしょうか。怪我も癖になっていてちょっと良くなってきたかと思えばまた離脱するその繰り返し。一番辛いのは本人なのはわかっていますが、プレミア最高のサイドバックコンビと言われていた相棒、ウォーカーの移籍のタイミングで自分も出られなかったことが今になって悔やまれる。僕はまだ見守っていきたい。

つづく

思っていたより長くなりました。

後編もよろしくお願いします。

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