最後の最後まで希望は捨てない

2018-2019シーズン個人別総合評価と移籍について〜GK編〜

ありがたいことにまだシーズンは終わっていませんが、来年以降の計画を立てるのに早すぎるということはありません。

今シーズンを各選手毎に振り返り、さらに移籍の可能性についても考察します。

第一弾はGKから

それではまいりましょう。

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採点基準:
★★★★★:驚きの活躍ぶり
★★★★☆:期待値以上
★★★☆☆:及第点
★★☆☆☆:まだまだやれるはずだ
★☆☆☆☆:全く戦力になれていない

移籍可能性:
★★★:放出候補
★★☆:オファー次第
★☆☆:残留濃厚

GK

ウーゴ・ロリス

評価:★★★☆☆:及第点

前半戦の低評価のせいでシーズンを通じた評価は上がりません。致命的なミスに加え、飲酒運転で逮捕されるなどネガティブな話題ばかりでしたが、一貫して信頼を示したポチェッティーノのサポートを受け、後半戦は完全復活。リーグ戦もチャンピオンズリーグもロリスのセービングに救われた場面は少なくない。
多かった飛び出しのミスもなくなり、安心して見ていられるようになりました。フランスとトッテナムのキャプテンとして、一年間でワールドカップとチャンピオンズリーグのトロフィーを掲げるという偉業を達成することができるか。

移籍:★☆☆:残留濃厚

年末には33歳となる。そろそろ後継者のことも考えておきたいところ。
ただ、ロリスが来る前にゴールマウスを守っていたのは40歳を超えるブラッド・フリーデルだったことを考えると早急の課題というわけではありません。
パフォーマンスには問題がなく、ロリス級のキーパーなんて市場になかなか出回りません。放出の可能性はほとんどないと言えるでしょう。

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パウロ・ガッサニーガ

評価:★★★★☆:期待値以上

第3キーパーの位置から序列を一つ上げ、ベンチ入りしている光景も見慣れたものになりました。
アルゼンチン代表にも招集される予想外の飛躍です。
年明け以降カップ戦がなくなってしまったので出場機会が減りましたが、ロリス欠場のシティ戦では出番をもらいました。

この先の成長次第ではロリスの後釜として起用される可能性もないことはない。
シュートストップではまだ及ばないものの、ミスらしいミスもありません。今期は離脱していた時間もおそらくなかったと思います。役割はしっかりこなしてくれた。

移籍:★☆☆:残留濃厚

少し活躍した印象もあり、正ゴールキーパーとして欲しがるクラブがあれば移籍も考えられます。一応代表の箔もついてしまったので。
基本的には来年もチームに残るでしょう。うちとしては残って欲しい。実力のある第2キーパーを探すのって結構難しいですから。

ミシェル・フォルム

評価:★☆☆☆☆:全く戦力になれていない

もともと第3キーパーだったなら、厳しい評価にはなりません。いて欲しいときにいてくれなかったということが全て。
まあおかげでガッサニーガの発掘に繋がったのはラッキーでした。
序盤のロリス負傷の時に自身も負傷し出番を失うと、その後に出場機会は訪れませんでした。

移籍:★★★:放出候補

試合に出ればまだやれる選手だとは思っています。おそらく正ゴールキーパーとして欲しがるクラブもある。セカンドキーパーとしても経験値と実力を提供できるフォルムなら引く手あまたでしょう。いずれにしてもサードキーパーでいるのはもったいない。よほどのことがない限り、スパーズでの序列は戻らないので今夏で移籍だと思われます。

補強ポイント

フォルムの放出があれば獲得もあり得ますが、アカデミーにもいい選手がいそうです。プレーはよくわからないけど、ベンチ入りした試合も確かありました。
今年の補強なしを受けて来年に向けた移籍市場は忙しくなりそうなので、ここにかける力はあまりないでしょう。即戦力級の補強はほぼあり得ないので、あっても地味な補強になります。問題ではありません。

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