最後の最後まで希望は捨てない

あえていいところだけ探してみよう

直近の5試合で4敗と明らかに最低の時間を過ごしているスパーズ

問題提起はまた今度するとして、いいところを3つあげてみたいと思います。

3つもあれば、ですが。

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ビッグ6に負けていない

リーグは8節を終えてすでに3敗。ニューカッスル、レスター、ブライトンです。ガチガチに固めてきたニューカッスルを崩しきれず、隙をついたジョエリントンのゴールに沈み。レスターを相手には真っ向勝負で力負けし、ブライトンにはなんの活力も見せられず完敗でした。

優勝争いに食い込むと言う目標は早くも下方修正となりました。良くてチャンピオンズリーグ圏内。今の雰囲気ではビッグ6維持です。勝つべきゲームで勝てていない一方で、シティとアーセナルには負けていません。まあ両方引き分けですが、このことだけがスパーズのプライドをギリギリで保っています。

怪我人が少ない

いないわけではないけれど、昨年に比べると格段に少ない。今は確かロチェルソとセセニョンとロリスの3人です。にも関わらず結果が出ていないのは監督としては言い訳の理由が減ってしまい辛いところではあるかもしれないけど、ポジション争いが生まれているのは良いことだと思っています。揃いさえすればケイン、ソン、アリ、エリクセンだった前線でもラメラが計算の立つ状態を維持し、モウラが出れば結果を出している。

その前線を差し置いても、ボランチ3枚を起用しているのもポジション争いの一環だと思います。要は枠4つ維持したいと思える結果を残せていないと言うこと。ボランチの候補が多すぎると言う事情もあるのかもしれないけど、ポチェッティーノなりに天秤にかけた結果、前線の枚数を減らし、3列目の枚数を増やしているのでしょう。それがベストかどうかは別として・・・

それもこれからロチェルソとセセニョンが戻って来れば勢力図が変わります。2人とも2列目の選手で、新加入なのですぐに活躍するとは思えないけど、さらに争いが熾烈になることは必須です。今はポジション争いがありつつも、調子が悪くて出番を減らしている選手が見られるので、できればシティのように誰が出てもそれなりのパフォーマンスを見せてくれる、レベルの高い争いになってほしいですね。

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以上です

もうありませんでしたごめんなさい。

いや、どう見たってネガティブな状態だから、意地はって逆張りしてやろうと思ったんですけど、考えるほどにいいとこないです。他のクラブならおそらく監督のクビが飛んでいるような成績です。「会長が感情的になっていない」も良いところとしてあげようかと思いましたが、監督の存続が良いことかどうかは現時点では判定できないなと思ってしまったので不採用にしました。個人的にはまだ続投派です。

ただこれだけは伝えたいのですが、長く一つのクラブを応援していれば必ずこういう時期は訪れます。ポチェッティーノ就任後にファンになった人たちは、常に上向いていく姿しか見ていないから、結果の出ないチーム状態が受け入れられないかもしれませんね。かく言う自分もまだ10年ほど追っかけているだけで、その間は基本的にはチームの成績が向上していた期間でした。

強いチームしか応援できないなら、プレミアリーグでサポーターを抱えられるクラブはリヴァプールとシティだけでしょう。でも実際は2部のクラブでもスタジアムにお客さんが詰めかけている。僕らは生活にサッカーが根付いているその空気を感じられないから、地元のクラブを応援している現地の人々のようには思えないかもしれないけど、良い時の共有だけでなく、悪い時も一緒に乗り切ったぜって言うのがきっとどこかのクラブのサポーターになる醍醐味だから、これからも共に戦っていきましょう。

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