2019-2020シーズン個人別総合評価と移籍について〜GK編〜

  • 2020年8月7日
  • 2020年8月7日
  • コラム
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遅くなりましたが今年もシーズンの総括しておきます。

このシリーズを終えるまでに移籍関連動きがありそうですが・・・

第1弾はGK編

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採点基準:
★★★★★:驚きの活躍ぶり
★★★★☆:期待値以上
★★★☆☆:及第点
★★☆☆☆:まだまだやれるはずだ
★☆☆☆☆:全く戦力になれていない

移籍可能性:
★★★:放出候補
★★☆:オファー次第
★☆☆:残留濃厚

GK

ウーゴ・ロリス

評価:★★★☆☆:及第点

 34歳になったシーズンを終えて、まだまだその座は揺らがない。リーグ戦の出場21試合はもちろん少ないけれど、ブライトン戦での大怪我は本人のせいではない。モウリーニョになってからは、前に出るプレーやパス回しへの参加をあまり求められなくなったおかげか、凡ミスはグッと減った印象だ。

 最終的にどうだったのかわからないけど、36節ニューカッスル戦の時点でリーグのランキングでセーブ率1位だったらしい。シーズン通じて出ている他のキーパーに比べたら半分くらいしか出ていないけど、6位のチームでこれは素晴らしい。

移籍:★☆☆:残留濃厚

 これだけのプレーをしてくれるキャプテンを放出する理由は見当たらない。年齢のことを考えたとしても、今は他のポジションの補強の方が優先だ。GKに大金をかけて即戦力を取る必要はないだろう。

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パウロ・ガッサニーガ

評価:★★★★☆:期待値以上

 なぜか毎年やってくるガッサニーガ1番手の時期を今年も安定したプレーで乗り切ってくれた。出ていた時期に失点しまくったのもチーム状況が最悪だった中でのことなので、ガッサニーガのせいにするのは酷だ。プレーは悪くなかった。

 ロリスの復帰に伴って問答無用でベンチに戻されたのは少しかわいそうだったけど、GKというのはそういうポジションなんでね。来年も頼むよ。

移籍:★★☆:オファー次第

 チームとしては出す気は全くないだろうが、今年も出番はそれなりにあってその中で良いプレーを見せていた。アルゼンチン代表という箔と、プレー面の実績を積んでしまった。年齢的にもどこかのクラブで正キーパーになるには悪くない時であり、欲しがるクラブと本人の希望次第ではゼロではないと思う。いてほしいけど。

ミシェル・フォルム

評価:★★★☆☆:及第点

 緊急復帰ありがとうございました。出番はなくてもいてくれてよかった。というかこの件に関してはもう書いたからいいか。今回は視点を変えて、おい、フロント!バージョンを。

 フォルムが抜けても代役を取らなかったのは別にいい。若いオースティンやホワイトマンが3番手だったんだろ?ならそれを貫いてやれよ。ロリスがいなくなって焦って補強なんて、期待していた若手2人にも失礼だし、1度契約更新をしなかったフォルムにも失礼でしょ。今年は同じ失敗をしないように、若手を使うなら腹をくくる。ダメなら最初から補強する。頼みますよ、ホント。

補強ポイント

 まあ、特に必要ないでしょう。フォルムの後をどう考えるかだけ。今はキーパーに金を使っている場合じゃない。

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