[2018W杯]グループC:2節 フランス vs ペルー

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2018W杯:グループC:2節 フランス vs ペルー

France 1 – 0 Peru

Stadium:エカテリンブルク・アリーナ

得点
34分:キリアン・ムバッペ(France)

フランス
ロリス、パバール、ウムティティ、ヴァラン、エルナンデス、ムバッペ(75’デンベレ)、カンテ、グリーズマン(80’フェキル)、ポグバ(89’エンゾンジ)、マトゥイディ、ジルー

ペルー
ガジェセ、アドビンクラ、ラモス、ロドリゲス(46’サンタマリア)、トラウコ、カリージョ、アキーノ、クエバ(82’ルイディアス)、ジョトゥン(46’ファルファン)、フローレス、ゲレーロ

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得点の少ない大会になりました

オーストラリア戦の時は4-3-3だったと思いますが、マトゥイディ、ジルーを先発起用することで4-2-3-1に変更してきました。マトゥイディが攻撃のバランスを見て、攻め上がったりカバーに回ったりと気のきいた動きをしてくれるので、右のムバッペは遠慮なく行けるし、折を見てポグバも上がっていけたりと、いい関係を築けていました。

この間の試合は前半を見逃したので、初めてまともにムバッペのプレーを見たけど、噂通り規格外のプレーヤーですね。あの大きさであのスピード。この選手はドリブルが得意な選手です、という紹介をされる選手は他にも多々いますが、止まっているところからヨーイドンで対面する相手を抜きにかかれる選手はそうはいません。それにプレーにいちいち遊び心というか、魅せるプレーがあって華のある選手です。

敗れはしましたが、ペルーの戦いぶりは好印象でした。明らかに格上のフランス相手に最初から一歩も引かない姿勢を見せてくれました。ゲレーロがボールを収めれば、カリージョはガンガンサイドで仕掛けていってそこで勝ち続ける。あと一歩のシーンも何度か作れましたし、何より優勝候補フランスを後半逃げ切り体勢にさせたのはペルーの勇気です。

どうも今大会、僅差で決する試合が多いような気がします。あと、この試合までの段階では逆転による勝利もまだありません。勝敗にこだわる姿勢も悪くありませんが見ている側からすればもう少し、得点が生まれて欲しいですよね。点を奪ってなお前に行く姿勢を常に持っているのはロシア代表だけです。それが2試合8ゴールという結果にもつながっています。フランスほどのタレントを揃えているチームにはもっともっと求めていきたい。

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