2020-2021シーズン開幕!

連勝、無敗はどこまで続く? vs ワトフォード

  • 2018年9月2日
  • 2018年10月26日
  • 試合結果
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今年も良い立ち上がりを見せているワトフォード

互いに全勝で迎えます。

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開幕ダッシュは成功

昨シーズンも素晴らしいスタートダッシュを決め、一時は台風の目となるも、いつの間にかあるべき順位に落ち着いていた。今年もここまで3戦全勝です。ただし、ここまではブライトン、バーンリー、クリスタル・パレスとの対戦なので本当に実力が試されるのはここからか。この3試合はメンバーも固定で来ています。

見たところ戦術はシンプルで、ボールを奪ったら縦に素早くボールを送って相手の陣形が整う前に決めきってしまおうとする攻撃でした。中盤を固めるデュクレ、キャプエのコンビは高さ、強さ、上手さが備わっているチームの核です。さらに両サイドは突破力があり、ツートップながら少し低めで起点を作るディーニーは相変わらず厄介な選手です。

ディフェンス面ではクロスの対応に難があり、降格したWBAから加入したベン・フォスターの好セーブに救われています。後ろからペナルティエリアに飛び込んでいくアリの動きに、ピンポイントで合わせるトリッピアーのクロスが好機を演出してくれるでしょう。そういえばサイドバックはずっとローテーションしながら1年くらい戦ってきましたが、右はトリッピアー、左はデイビスが現状の一番手で決まった認識なんですけどあってますかね?

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ビルドアップの起点をどこに作るか

アルデルヴァイレルトを起用することになったことで、再びスリーバックとフォーバックを併用できるようになりました。目下絶好調のモウラをそのままツートップの一角に起用するとなると、ディフェンスラインの構成によってボランチの枚数が変わります。それによってパス回しのポイントが変わります。

スリーバックの場合、最終ラインで時間を作り、スイッチを入れるのはアルデルヴァイレルトの縦パス、もしくはロングフィード。ボランチは一枚になって狙われてしまうので、基本は省略、詰まった時はエリクセンが落ちてきます。フォーバックにしても後ろからのフィードはあるけど、ボランチが2枚になる分、ドリブルでアクセントをつける選択肢もできます。どちらにも一長一短あり、要は何をやりたいか。最近は試合中に形を変えることもできるようになっているし、攻撃時と守備時で陣形を変えることもあります。注目してみましょう。

キックオフは日本時間24:00です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
GK フォルム
DF アルデルヴァイレルト、サンチェス、フェルトンゲン
MF トリッピアー、エリクセン、ダイアー、アリ、デイビス
FW モウラ、ケイン

ワトフォード:予想フォーメーション
GK フォスター
DF ヤンマート、キャスカート、カバセレ、ホレバス
MF ヒューズ、ドゥクレ、キャプエ、ペレイラ
FW ディーニー、グレイ

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