2020-2021シーズン開幕!

[PL]第17節 トッテナム・ホットスパー vs バーンリー

  • 2018年12月16日
  • 2018年12月21日
  • 試合結果
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2018-2019 プレミアリーグ 第17節

Tottenham Hotspur 1 – 0 Burnley

Stadium:ウェンブリー・スタジアム

得点
91分:クリスティアン・エリクセン(Spurs)

トッテナム・ホットスパー
ロリス、トリッピアー、アルデルヴァイレルト、デイビス、ローズ、シソコ、スキップ(75’ソン)、アリ、ラメラ(82’ジョレンテ)、モウラ(65’エリクセン)、ケイン
sub:ガッサニーガ、ウォーカー=ピータース、エヨマ、ウィンクス

バーンリー
ハート、バーズリー、ターコウスキ、ミー、テイラー、ロング、レノン(93’ヴォークス)、コーク、ウェストウッド、ブレイディ(92’ヘンドリック)、バーンズ(80’ウッズ)
sub:ヒートン、ロウトン、ギブソン、ヴィドラ

引いた相手を崩すのは難しい
引き分けは許さないプレミアのスパーズです

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この辺が上位チームとの差か

だいぶ心配なスタメンになりました。フォイスとサンチェスは間に合わず、直前にフェルトンゲンも負傷したらしく、センターバックはアルデルヴァイレルトとデイビスのコンビ。デイビスはこれまでもスリーバックの左を任されることはありましたがなかなかセンターバックはやりません。それからダイアーがウイルス性の体調不良ということで出られず、しかし連戦中のウィンクスも限界だということで若干18歳のオリバー・スキップのプレミア初先発です。

ちなみに12月のイングランドは極寒で現地気温は3度だそうです。寒い寒いと日本で騒いでいる僕らは反省したほうがいい。運動量の少ないはずのポジションなのにジョー・ハートは半袖だった。意味不明です。これが気合というやつ?

立ち上がりはやや落ち着かない時間があったけど、ラメラやアリが個人技でためを作り始めてからはほとんどの時間をバーンリー陣内で過ごすワンサイドゲームになりました。バーンズを前線に一人残して残りは5-4のブロックでがっちり引くスタイル。スパーズのボランチも放置して入ってくるボールを跳ね返す作戦です。そのため本当にスペースがない。時折前に進めてもゴール前には多分に労力を割いて守ってくるので決定機もなかなか生み出せないまま時間だけが過ぎて行きました。

シティやリヴァプールはこんな試合でもきっちり得点を奪うんだろうなと思いながら見ていました。今日は特に誰が悪いとかそんな感じではなかったのに点が入る気がしなかった。強いていえばこれだけスペースがないとモウラは生きてこないなというくらい。もう少しボールに触れるように動き回れたらなおよし。ラメラはその辺うまいですよね。

エリクセンが入ると攻撃に変化が生まれるようになり、最後には苦肉のパワープレー戦術に出るためジョレンテの投入です。これまで成果の上がってこなかったこの作戦がやっと功を奏しました。トリッピアーのロングボールをジョレンテが競り勝って、アリ、ケインとつないでフィニッシュはエリクセン。チャンピオンズリーグで見たような、後ろから走り込んでのゴールでした。アンカーをやっていたはずなのにここぞというときの嗅覚はさすが。あとフリーでキーパーと対峙したときの安心感もあります。これが今季プレミア初ゴールだそうです。

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アカデミーからまた一人

トップチームで戦力となっているアカデミー出身の選手はハリー・ケインとハリー・ウィンクスの2人だけです。今日メンバー入りした中ではカイル・ウォーカー=ピータース、オリバー・スキップ、ティモシー・エヨマの3人もアカデミーから。ウォーカー=ピータースは準トップチームくらいの扱いなので馴染みがありますが、ついにスキップもチャンスがきました。

相手が相手だっただけに守備のタスクはほぼなかったので、主に攻撃面での評価になるでしょう。タイプ的にはボールを受けてさばきつつ、気を見て縦パスを入れて攻撃のスイッチ入れるのを好む選手です。ウィンクスは無難に捌いたり、自らのドリブルで状況を打開するタイプなので似てはいますがやや違いはあるのかな。今日も光る縦パスをいくつか見せてくれていました。その点は及第点。初先発なので仕方ないけど、少し固くなり過ぎていた気もします。体に力が入り過ぎていてプレーの選択が少し遅い。あとは縦パスはいいのに横や後ろへのパスの際のパススピードの遅さも気になりました。これはもっとレベルが上がれば致命的になる。まあ初めてにしてはかなりよくやったほうでした。

この試合を見て悔しく思っているのはルーク・エイモスでしょうね。プレシーズンで印象深いプレーを見せたのに大きい怪我をして一年を棒に振ることになった。開幕前には今季のブレイクは間違いないかなと思えたのに非常に勿体無かった。特にこれほどボランチが手薄になる時なんてなかなかないので。エイモスには来年以降に期待するとして、今年はスキップがどこまでやれるか。ウィンクスを超えてくれて全然構わないのでワニャマやデンベレのいないうちに経験を積んで行こう。

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