さあ開幕だ、”スタートダッシュ”を決めろ vs マンチェスター・ユナイテッド

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月19日
  • 試合結果
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 やっとこの記事が書ける。嬉しい。3ヶ月のブランクを経て、ようやくプレミアリーグの「開幕」だ。

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何がなんでも勝たないといけない

 この時を待ちに待っていた。この世に生まれてサッカーという素晴らしいスポーツの存在を知って以来、こんなに試合を見なかった時期は一度もなかった。月並みな表現だが、当たり前のことを大切に感じるのはやはり失ってからだった。

 この3ヶ月で生活は一変。気軽に飲みに出られた時は遥か昔のようで、音楽も好きな僕はライブにも行けず2重苦の日々だ。当然仕事には行っている。一体なんのために働いているのだろうか。

 日本はまだマシな方で、現地イギリスはむやみに外出すれば罰則を課せられるようにもなった。警察の皆さん。その節はうちの選手がお世話になりました。変化といえばこのサイトもちょっと変わった。レイアウトを一新し、3年目に入ったのを一つのきっかけに口調も変わった。中の人は変わっていません。今後ともよろしくお願いします。

 しかし変わっていないものもある。悲しいかな、順位表だ。やっと試合に向けた話をしようと思う。

 残るはリーグ戦の9試合のみ。目標は一つに絞られた。CL出場権を得るため、4位以内に入ること、それだけだ。4位のチェルシーから離されること7ポイントの8位にスパーズはいる。最大勝点27ポイントで7差を縮めなければならない。

 こう見ると勘違いしてしまいそうになるけど、敵はチェルシーだけではない。当然のことだが、間に挟まるユナイテッド、シェフィールド、ウルブズよりも結果を残していかないと行けない。今日のユナイテッド戦、2節後のシェフィールド戦は何としても負けられない。いや、追う立場の我々は勝たないといけない。

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引き金を引け

 中断前のスパーズは、記憶にある限り最低の状況だった。怪我人を言い訳に、全く勝てる気のない試合をただ見されられている苦痛。モウリーニョは言った。「弾のない銃では戦えない」ようやく装填された。あとは撃つだけなんだよね?

 残る怪我人はフォイスとタンガンガ。それからアリはなんやかんやあって欠場です。ロチェルソも怪我はしているらしいけど、試合に出られる状態ではあるらしい。申し訳ないけど、今は君の力が必要だと思う。

 確かにケインやソンの欠場で、得点の雰囲気はなくなっていたというのはある。でもそれ以外にも全体の連動だったり、個人個人の責任感だったりと、「だけ」じゃない課題もあった。それがどう解消されているかにも注目したい。幸い、連敗のもたらすメンタル面の心配はなくなった。ここで躓けばまた思い出すかもしれないけれど。

 多少欠けているとはいえ、シーズンが始まってから、ここまでメンバーが揃っているのは初めてで、やっと前向きなポジション争いが始まっていく。ボランチと2列目は特に厳しい。エンドンベレがダメだから仕方なくダイアーみたいな選出はもうやめにして、ちゃんと結果で勝ち取ってほしい。

 一応恒例のスタメン予想を最後に書いておくけど、間隔が空きすぎて相手チームの予想は適当です。まあいつもそんなに真面目にはやっていないけど、今回は本当にわからねえ。

 キックオフは日本時間28:15です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW ソン、ケイン、ベルフワイン
MF ウィンクス、ロチェルソ、シソコ
DF デイビス、サンチェス、アルデルヴァイレルト、オーリエ
GK ロリス

マンチェスター・ユナイテッド:予想フォーメーション
FW マルシャル、ラッシュフォード、ジェームズ
MF マティッチ、フェルナンデス、ポグバ
DF ショー、マグワイア、バイリー、ワンビサカ
GK デヘア

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