シーズン終了、お疲れ様でした

闘える選手でお願いします vs エヴァートン

残り6戦、目標を探さないとな

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もしかして今強い?

 期待してたんですけどね、マルコ・シウバには。

 ハル・シティ時代にチームは降格してしまったもののかなり高評価を得ていた監督で、次のワトフォードの時はあんまり覚えていないけど、エヴァートンに来たということは期待されていたということだ。

 初年度は9位に終わり、いざ勝負の2年目だったが最低とは言わないものの鳴かず飛ばずの成績が続き、気づけば解任されていた。後任はカルロ・アンチェロッティ。スパーズにモウリーニョが来たのと同じくらい、エヴァートンのアンチェロッティは驚きだった。

 して、さすがは名監督。就任以降で公式戦の黒星は4つだけ。それもシティ、リバプール、アーセナル、チェルシーだ。余計な敗戦はなかった。そしていつの間にか順位はうちの一つ下。この試合、負ければ逆転され、ボトム10に沈むことになります。

 もともと選手は揃っている。今の順位ではおかしい。と言いたいところだけどあまり人のことは言えないし、選手の市場評価だけでは順位を買えないのが現代サッカーの面白いところなのかもしれない。

 そうエバートン戦と言えば、11月の対戦でソンの悪質なタックルでアンドレ・ゴメスに大怪我をさせてしまったという事件があった。ゴメスがピッチに立てるようになって本当によかった。今日は拍手で迎えたい。

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闘える選手を

 モウリーニョが言うには「精神的に弱かった。勇気が足りない」とのこと。まあちょっと大雑把にまとめたけど概ねこんな感じだった。

 僕はしばらくこのサイトで、”責任感がない”みたいなことを言ってましたがたぶん同じことを言ってるなと思った。自分が何とかしないといけないんだと思って闘っているように見える選手は前の試合だとダイアーとモウラくらいだった。

 まあでも思うのは、攻撃面のアイデアや勇気はもっと欲しいけれど、モウリーニョさんは本当にその余白を与えてるのかなっていう疑問はある。

 というのも内情は正確にはわからんけど、モウリーニョって守備をしっかり作るじゃないですか。そんで攻撃をするときにも、極力リスクを取らないようなやり方をしているように見える。となると、個人技以外の入る余地があるのかと。

 相手の守備を崩すのには、オーソドックスな横パスだけでは当然難しい。強烈なドリブルや意外性のあるコンビネーションが必要でそれは相手の守備網を崩すのと同時に、自分たちのポジショニングも崩すことになる。それをモウリーニョは許しているのだろうか。あまり各々のポジションを動かないサイド攻撃なんかを見てると、どうもそうは思えないのだ。

 こんなことも思いつつ、やはり戦えていないな選手たちとも思う。さっきは挙げなかったけど、デイビスもたまに勇気あるオーバーラップはしていたよね。そしてああいうプレーを単発にせず、次の選手まで連動していかないといけない。

 チーム戦術は時間がかかるけど、個人個人の意識なら今変えられる。4位狙いは苦しくなって、逆に選手起用には柔軟性が出てくるはずだ。上手い下手より今は気持ち。そういう選手に出て来て欲しい。

キックオフは日本時間28:00です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW ケイン
MF ソン、ウィンクス、ロチェルソ、シソコ、モウラ
DF デイビス、ダイアー、サンチェス、オーリエ
GK ロリス

エヴァートン:予想フォーメーション
FW イウォビ、キャルバート=ルーウィン、リシャルソン
MF デイビス、シグルズソン、ゴメス
DF ディニュ、キーン、ホルゲイト、コールマン
GK ピックフォード

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