最低レベルのノース・ロンドン・ダービー vs アーセナル

奴らより上の順位で終わるための最後のチャンスがやってきました。

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盛り上がりには欠けるね

 プレミアの舞台にはロンドンのクラブがたくさんある。クラブの知名度でいえば、ビックロンドンダービーと呼ばれるチェルシーvsアーセナルの方が目立って見えるかもしれないが、過去のいざこざ込みで強いライバル関係にあるのがこのノース・ロンドン・ダービーだ。

 マンチェスターダービーは同じ街にあると言う以外さほど熱量を感じないし、マージーサイドダービーは僕らと似ているけど、ちょっと今はリヴァプールが強すぎて、順位争いの雰囲気はなくなっている。

 5年くらい前までは我々も同じような感じだったが、スパーズが強くなってきたことで競争感が増してきた。ここ数年はうちが上にいて迎えるダービーが多かったね。でも今回は逆だ。それに勝点1差はなかなか良い。問題は8位と10位という地味さ。

 「アーセナルより上の順位で終わるんだ!」っていうのは普段なら凄くモチベーションになるんだけど、どうやらそれはもう少しレベルの高い争いをしている時に限るらしい。目の前のアーセナルに負けられないのは変わらないけど、正直ここさえ勝てばあとは何でもいい気がしてきている。

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主役は選手であれよ

 この1ヶ月で2度ほどVARについて思うところがあったスパーズ。両方とのVAR担当だったのはマイケル・オリバーだった。そんなオリバー、今日の主審だそうです。

 モウリーニョから刺激的なコメントを引き出したい記者のせいもあり、会見ではその手の質問が飛び交っていたけど、試合後はそうならないことを願うばかり。

 もちろんリーグ側も認める誤審をしてしまった審判のせいでもあるけれど、選手が不甲斐ないせいもある。ピッチ上のことで話題にできることがないのがもっといけないと思う。あの程度のPK見逃しはうちが3-0で勝っていれば全く話題になっていないはずだからね。

 選手がグラウンドで果敢に挑戦していかないことで、得点という成功もつかめなければ悪目立ちするような失敗もしていない。そのために審判のミス一つがここまで話題になってしまうんだよ。

 リーグ再開から5試合で3度もクリーンシートを達成している。さすがモウリーニョ、そのイメージ通りちゃんと守備を構築してきた。今のところ攻撃に関しては有用なアイデアは見えていないけど、来シーズンに向けては大きな課題だ。

 今日はアーセナルなので、そこまでポゼッションでゆっくり攻める展開にはならないと思う。カウンターなら点を取れそうだから、たぶんひたすら速攻狙いになると思う。人に任せず、みんなが関わっていく意識を持つこと。前線任せではただボールを失うだけになる。

キックオフは日本時間24:30です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW ケイン
MF ソン、ウィンクス、ロチェルソ、シソコ、モウラ
DF デイビス、アルデルヴァイレルト、サンチェス、オーリエ
GK ロリス

アーセナル:予想フォーメーション
FW オーバメヤン、ラカゼット、サカ
MF コラシナツ、セバージョス、ジャカ、ペジェリン
DF ティアニー、ルイス、ムスタフィ、ペジェリン
GK マルティネス

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