今日から始まる「2年目のモウリーニョ」 vs マンチェスター・シティ

前半戦の山場がやってきた。今日のシティを皮切りにプレミアリーグはチェルシー、アーセナルとの連戦が控えている。

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強い相手に強いと信じてる

 一昨日11月19日は1年前にマウリシオ・ポチェッティーノを解任することになってしまった悲しい日。そして昨日11月20日はジョゼ・モウリーニョを新指揮官として迎えた日だ。

 モウリーニョはどこに行っても就任2年目に目覚しい結果を残してきた。シーズン途中から指揮をとるのはスパーズが初めてのことだが、たしかに今も2シーズン目に入って調子を上げていると言える。そして本当に「2年目」に入るのは今日からだ。その初戦としては申し分のない相手。グアルディオラも契約延長が発表されている。

 こちらが2位にいること以上にシティが10位にいるという方にだいぶ違和感はあるけれど、消化が1試合少なくてそれに勝てば7位に入るくらいの勝ち点は稼いでいる。そう考えると勝ち点差は2しかない。十分に6ポインター。気合い入れていこう。

 この3連戦を終えるとパレス、リヴァプール、レスターと続く。思えばこれまではボトムハーフのチームとばっかり試合をしてきたらしい。現状のトップ10との試合はセインツとエヴァートンとしかやっていない。エヴァートンには負けている。

 にも関わらず苦しむ試合が多かったけど、それはチームのコンセプトによるものと信じたい。前に出てくる強豪の方がやりやすいからだと思って我慢してきたんだから、それを今日は見せてくれ。

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どんなアイデアが出てくるだろう

 必ずじゃないけれど、ここ一番みたいな試合になるとモウリーニョは新しいアイデアを持ち込んくる傾向にある。最近はずっと4-3-3で変更点はサイドバックと右ウイングくらいだったが、今日は何か変えてくるだろうか。

 ウィンクスとラメラは怪我だそうだが、主要なメンツに離脱者はなし。感染者が多発してしまった韓国代表に行っていたソンも、現時点では陰性なので問題ないらしい。あ、ドハーティは陽性だった。そこはオーリエになるのかな?タンガンガも準備は出来ているみたいだが。

 シティがいつも通りくるのであれば、しばらくぶりにカウンターで裏をガンガン狙っていくスパーズがハマるかもしれない。どうせポゼッションはできないだろうが、ビルドアップがケイン依存にならない様に責任感を持って走ってほしい。もう狙いはバレているし、いつまでも一辺倒では通用しないレベルの相手と俺らは戦ってる。

キックオフは日本時間26:30です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW ソン、ケイン、ベルフワイン
MF エンドンベレ、ホイビュア、シソコ
DF レギロン、ダイアー、アルデルヴァイレルト、オーリエ
GK ロリス

マンチェスター・シティ:予想フォーメーション
FW スターリング、ジェズス、トーレス
MF ギュンドアン、ロドリ、デブライネ
DF カンセロ、ラポルテ、ディアス、ウォーカー
GK エデルソン

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