やっぱり1位でいたいじゃんか vs アントワープ

突破は決まっているグループステージ最終節。

逆転首位を目指そうよ。

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まずは守備から、かな

 今月だけで9試合も戦う過密日程の中、勝ち抜けを決めた試合に出来たことは救いです。今年いっぱい週2での試合が続いていく。1位は目指したいがメンバーは入れ替えることでしょう。

 ヨーロッパリーグも8試合くらいやってるはずですが、唯一の黒星となったのがアントワープとのアウェーゲームだった。ホームに迎えた今節でその借りを返すことが出来れば、グループステージも気持ちよく首位通過ができる。

 前回の対戦時には大幅なターンオーバーで臨んだ試合だった。おそらく今日もその時のメンバーが中心になるはずだ。5節のLASK戦では不甲斐ない戦いでモウリーニョを怒らせていたが、汚名返上となるだろうか。

 プレミアリーグはもちろんのこと、この先控えるカップ戦を考えても、今日の闘いぶりが振るわない場合はベンチから序列を逆転させるチャンスはあと何度あるかわからない。カップ戦はいずれも下部リーグのクラブだけど、だからこそリスクは取りにくくなる。ちゃんと自分たちもやれるというところを見せないといけない。

 DFではサンチェスとドハーティ。2人ともスタメン争いをもっと激しくしているはずのシーズンなのに、今はその勢いがなくなってる。特にサンチェス。この時期にスタメン落ちするのは毎年のことだが、今年はロドンの加入により3番手ですらなくなっている。危機感を感じてくれ、人生賭けてクリーンシートを取れ。

 前の方ではモウラとベイル。連戦のビッグマッチではそれまであまり起用のなかったベルフワインが重用され、2人とも存在感はなかった。まずモウラは何年もいる割に連携プレーがほとんどなく、ボールを持ったら単独で仕掛けることが多い。それは良さである一方、相手のレベルが上がるほどにリスクに感じて使いにくい。守備への献身性もベルフワインよりだいぶ少ないし。今のまま行くなら圧倒的に得点に絡んでいかなければ厳しいぞ。

 ベイルもゆっくりコンディションを見ているのはわかるが、あくまでもレンタルで来ているプレイヤーなのだからそろそろ結果が欲しい。流れから得点やアシストを記録したのはたぶんブライトン戦のヘディングだけじゃないかな。毎試合DAZNの実況解説に「本調子に戻ったベイルがここに加わったら・・・」という話をされているが、早くしないとその時はこないまま終わってしまうよ。

 と、こんな感じでアピールに専念できる最後のチャンスかもしれない。もし負けてしまえばしばらく君たちに出番はこないでしょう。そのつもりで頑張ってな。

キックオフは日本時間29:00です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW モウラ、ヴィニシウス、ベイル
MF エンドンベレ、ウィンクス、ロチェルソ
DF デイビス、タンガンガ、サンチェス、ドハーティ
GK ハート

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