ここが山場、集中力を切らすな vs マンチェスター・ユナイテッド

問題は色々とあれど結果を積み上げていくしかない。

今シーズン最後のvsビッグ6だ。

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くだらないミスだけはしてほしくない

 本当に本当に前節の同点は痛かった。終盤にリードを守りきれずに落とした勝点は数知れない。その積み重ねがここにきて状況をとても難しくしている。4節にユナイテッドを1-6で下し、程なくして首位に立っていたあの頃が今シーズンのこととはとても思えないよ。

 2位につけるユナイテッドのミッションはその座を守り続けること。まだ優勝こそ確定してはいないもののシティとの差、14ポイントがここからひっくり返る可能性はない。むしろ熾烈さを増している4位争いに巻き込んでやりたいところだ。

 今シーズン、ユナイテッドをホームに迎えるクラブはスパーズが16クラブ目になる。なんとここまでの15クラブはいずれもユナイテッドを倒すことができなかったらしい。唯一のアウェー無敗記録を継続している。

 そんなチームを迎える時、モウリーニョはどんな選択をするだろうか。シーズン序盤のような堅牢な守備も鋭いカウンターも今のスパーズにはなくなった。引こうと思ったらただ引くだけになり、魅力的な攻撃は生み出せないんじゃないだろうか。

 ディフェンスラインにはオーリエを戻したい。タンガンガがすごく悪いわけではないけれど、守備時に微妙なポジショニングのずれや攻撃参加を考えてもまだユナイテッドとの試合を任せるには物足りない。サンチェスも前節致命的なミスをしてしまったためにアルデルヴァイレルトに交代としよう。

 前線はこの試合にどう入るつもりかによる。攻撃力を考えるのならベイルの復帰はあり得る。ベイルがいると攻撃にダイナミックさが出る。その分、守備は後ろの選手の負担が増すが。

 個人的にはそれよりも、ソンをどうするのかが気になっている。怪我明け45分の出場になったニューカッスル戦では明らかに動けていなかった。ベイルは最悪運動量が足りなくても正確かつ威力のあるキックで違いを作れる選手だけど、ソンは攻守にスプリントしてなんぼの選手だと思う。これまでの実績が大きすぎるせいで、多少悪くても簡単には途中で下げられない選手になっているため、先週のような状態なら起用には慎重になってほしい。もしくは潔く交代させる覚悟は持っていて欲しい。

 何でもないはずのパスミスやトラップミスが失点に直結する場面はもう見たくない。でもハイライトを見れば個人のミスでも大きく見れば周囲のサポートがなく、プレーの選択肢がなくて焦ってしまうなんてこともある。最後まで集中力を保って戦ってくれ。

キックオフは日本時間24:30です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW ソン、ケイン、ベイル
MF ホイビュア、モウラ、エンドンベレ
DF レギロン、ロドン、アルデルヴァイレルト、オーリエ
GK ロリス

マンチェスター・ユナイテッド:予想フォーメーション
FW ラッシュフォード、カバーニ、グリーンウッド
MF ポグバ、マティッチ、フェルナンデス
DF ショー、マグワイア、リンデロフ、ワンビサカ
GK デヘア

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