ジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥ、バーンリーへのレンタル移籍が決定

すっかり頭から抜け落ちていました冬の移籍市場の始まり。
エンクドゥのバーンリーへのレンタル移籍が発表されました。

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躍進中のクラブへ

5位スパーズから7位のバーンリーへ。順位的にはさほど違いはなく、それだけの情報だと果たして出場機会を得られるのかわからないような移籍です。

今季スパーズでは2シーズン目となりますが、リーグ戦での出場はわずかに1度。それも終了間際の出番だったので実施なしと言ってもいいほどです。あまりプレーを見る機会は多くないから詳しいことは実は僕もわからない。サイドを主戦場としスピードのあるドリブラーといったところでしょうか。2列目は今、最激戦区となっているポジションで、エリクセン、アリ、ソンがレギュラーであり、ラメラとシソコが控えます。アルデルヴァイレルトが復帰して再びスリーバックに戻すとしたら、その枠は2つしか無くなってしまう。現状ほとんどエンクドゥに出場機会はなく、そもそもベンチ入りすらできていない試合が多いのが現実なので出場機会を求めに行くというのは選手としては真っ当な判断かと。

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バーンリーは中盤フラットな4-4-2か4-2-3-1がメインフォーメーションで右サイドにヨハン・グドムンドソン、左サイドにスコット・アーフィールドがレギュラー格です。この二人は出場時間も多く、途中交代もあまりありません。アーフィールドは時々交代していますが、それも後半のかなり終盤に。信頼が厚いのか、はたまた層が薄いのか。おそらくどっちもだと思います。エンクドゥは2年在籍していますが、プレミアでの実績というとかなり乏しいですし、ここまでバーンリーが良い形で戦えていることを考えると、スタメン予定の即戦力補強ではないでしょう。スピードに突破力といった明確な武器で戦うエンクドゥなので、後半途中からでもアピールする機会はある。得点力に欠けるバーンリーとしては流れを変える駒としてイメージしやすい補強なのです。

年齢は22歳、プレミアリーグに来て2年。この先もトッテナムで戦っていきたいと考えているのなら、この半年間バーンリーでどれだけインパクトを残せるかにかかっていると言っても過言ではありません。少なくともこのままスパーズにいてベンチも温められないようなら間違いなく今夏で放出だったでしょう。実績としてはマルセイユで輝きを見せた1シーズンのみです。バーンリーでもダメならフランスに戻るのが最有力になる。厳しいけれどそれがプロの世界。認められるように頑張ってくるんだよ。

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