2020-2021シーズン開幕!

若手3選手がレンタルへ

  • 2019年8月21日
  • 2019年8月20日
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プレミアリーグにおける選手獲得の期間は終了いたしましたが、放出はまだ認められています。

レンタルという形ですが、3人の契約がまとまったようで発表されました。

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アンソニー・ジョルジュはイプスウィッチへ

まずはジョルジュが契約の延長とイプスウィッチへのレンタルです。レンタル期間は1月までということですが、シーズンローンにしなかったのは何か意味があるのでしょうかね。

イプスウィッチは昨年のチャンピオンシップで最下位となり、今シーズンはイングランドでは3部に相当するリーグ1を戦います。過去にはジオバニ・ドス・サントスもスパーズからレンタルで行っている時期がありました。結局ドスサントスがスパーズで輝きを見せることはなかったけれど、今回はどうなるか。

ジョルジュは本来ウイングの選手ですが、プレシーズンでは2年続けて左サイドバックとして使われている。今季なんかは特にトップチームの本職サイドバック不在でのプレシーズンだったので、出番は割と長い方でした。ウイングで行くにもサイドバックで行くにも今はなかなか層が厚い。さらに同じような性質のポジションにいるセセニョンも獲得したことで、今季はどうにもトップに割って入る隙間はなさそうでした。

22歳で3部へのレンタルという事実だけで見ると、スパーズでポジションを勝ち取れる可能性はなかなかに低いかと思われます。プレシーズンの若手勢の中では堂々とプレーしている印象はありますが、飛び抜けたインパクトもない。ひとまずはイプスウィッチで成果を上げられるように頑張ってほしい。

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ジョージ・マーシュはレイトン・オリエントへ

続いてマーシュも1月までの期限つきでレイトン・オリエントです。こちらはEFLリーグ2という、いわゆる4部にあたるディビジョンを戦っています。今年から4部に昇格です。

ここにはかつてタウンゼント、トム・キャロル、ハリー・ケインも行っていたことがある意外とゆかりのあるクラブです。あ、タウンゼントはイプスウィッチにも行っていたらしい、関係性が昔からあるんですね。レイトン・オリエントには今日本人選手もいるらしい。流石に見る環境はないので全くわかりませんけど。

マーシュも本職は中盤センターですが、プレシーズンは右サイドバックでも起用でした。それも大体が終盤の出場だったので、本人的にもまだまだ満足できないものだったでしょう。守備面はよくわからないけど、ボールを受けた時は中盤の選手らしく安定したプレーを見せていた。

問題は今、ボランチが最激戦区だということで、20歳のマーシュですが、レギュラー格のエンドンベレが22歳、ウィンクスが23歳、下がり目でも起用されだしているデレ・アリも23歳です。アリの名前聞くの久しぶりでしょ。さらに育成枠で帯同しているスキップももうすぐ19歳になるくらい若い選手が集まっている。マーシュもトップ定着の目標は難しいかもしれませんね。

ジャック・ロールズはケンブリッジ・ユナイテッドへ

同じく1月までのレンタルでロールズはケンブリッジ・ユナイテッドに行きます。ケンブリッジもEFLリーグ2です。今年で6年目の4部だそう。

ロールズも中盤センターのプレイヤーです。プレシーズンでは主に右サイドで出場していましたが、正直一番特徴が見えなかった選手です。ロールズはたしか攻撃的な選手なので、ライバルは2列目の選手たちになる。イメージとしてはオノマーみたいになっていきそうな気がしています。

と、上記3選手、みんなトップ定着は難しそう・・・な論調で書きましたが、もちろん応援はしています。ブレイクしてくれるに越したことはないからね。ケイン、ウィンクス、スキップに次ぐのは一体誰だ。あ、パロットかな、、

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