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エリック・ダイアー 〜トッテナムの所属選手紹介、プロフィールやプレースタイル〜

  • 2018年8月24日
  • 2018年10月26日
  • 所属選手
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トッテナムで成長し、イングランド代表の常連にもなったダイアーはなんとまだ24歳です。

クラブでも欠かせない存在です。

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プロフィール

ポジション:MF
背番号:15
名前:エリック・ダイアー
英名:Eric Dier
誕生日:1994/01/15
年齢:24
国籍:イングランド
身長:188
体重:90
利足:右
加入年月:2014年8月
前所属:スポルティング・リスボン/ポルトガル

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来歴

イングランド人プレーヤーとしては珍しく、ポルトガルでデビューしての逆輸入です。生まれ育ったポルトガルのスポルティング・リスボンでデビューを果たしました。

スポルティング時代にはエヴァートンにレンタルで出ていたこともありますが、出場はなかったみたいです。

2014年の8月に400万ポンドでトッテナムに移籍してきました。

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プレースタイル

現在はボランチを中心にプレーしていますが、加入当初はセンターバックが本職で、スパーズでのデビューは右サイドバックでした。
中盤の底にどっしり構えるタイプでチームが攻撃に出ている時にも守備のバランスを見てくれます。攻撃から守備の切り替え、いわゆるネガティブトランジションの時にまず立ちはだかるのがダイアーの仕事。しっかりボールを刈り取ってまた攻撃に転ずるためのキーマンです。

ビルドアップの際は真ん中で中継役になったり、センターバックの位置まで降りてゲームを組み立てる役割も担う。ロングパスの精度も高く、対角線にディフェンスの裏をつくボールを得意としていて、トッテナムの攻撃の形の一つになっています。
自分自身がペナルティエリアまで出て行くようなプレーはしないので、得点やアシストといった数字は少ないけど、ダイアーのロングパスをダイレクトに折り返して真ん中で合わせるゴールパターンはそれなりに見られます。

正直言って守備力だけならワニャマの方が上、ボランチ的な攻撃力ならデンベレの方が嬉しいし、展開力ならウィンクスの方が上です。それでもスパーズのボランチで一番放出するべきではない選手を挙げろと言われれば、文句なしにダイアーではないでしょうか。
複数ポジションをこなせる柔軟性。戦術理解度も高い。トッテナムが4バックと3バックを使いこなせるのも、1ボランチから3ボランチまで臨機応変に変化するのも、すべてダイアーがいてこそです。

さらにほとんど怪我をしない強さもダイアーが今の立ち位置を勝ち取った秘訣です。長期離脱は全く記憶にない。欠場するときは連戦が続いている時のターンオーバーくらいでした。

強いて言えば集中力

チームへの貢献度を考えると、ダイアーに文句を言うなんて恐れ多い。それでもまあ心を鬼にして言わせてもらうと、時々失点に直結するようなミスが出てしまうことは気がかり。なんでもない横パスをかっさらわれたり、クリアの判断を誤ったり、なぜ!と叫びたくなるようなプレーがたまにあります。あと途中交代でピッチに入るのは得意ではないようで、守備を考えて投入されても、途中から入った時はもれなく危ないプレーをしているイメージがあります。

と、言ってもスパーズで欠かせない選手の一人になっているのは間違いない。まだまだ成長の余地はあると思うし、大きくなっていくと思う。これからも後方からスパーズを支えていってください。そして代表でもスタメンを勝ち取れますように!

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