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ファン・フォイス 〜トッテナムの所属選手紹介、プロフィールやプレースタイル〜

  • 2020年5月17日
  • 2020年5月17日
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アルゼンチン代表にも選ばれていますが、スパーズではまだ序列は低い。

フォイスのベストポジションはどこなのだろう。

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プロフィール

ポジション:DF
背番号:21
名前:ファン・フォイス
英名:Juan Marcos Foyth
誕生日:1998/01/12
国籍:アルゼンチン
身長:179
利足:右
加入年月:2017年8月
前所属:エストゥディアンテス/アルゼンチン

来歴

アルゼンチンのエストゥディアンテスのアカデミーで育つ。攻撃的な中盤の選手からセンターバックにコンバートされ、トップチームデビューを果たすと、その半年後に、19歳でトッテナムに加入した。

2020年5月現在、スパーズではまだ一番低い序列ながら、一時期ポチェッティーノのもと出場機会を得ていた時のインパクトから、2019年のコパ・アメリカのアルゼンチン代表に選出されている。

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プレースタイル

足元の技術に自信がある、というのと判断が遅いという特徴が紙一重である。最終ラインでも平気でドリブルして相手のプレッシャーを剥がしていく。初見ではかなり面白い選手に思えたが、攻撃のポジションと違い、ここでドリブルをするならその成功率は100%じゃないといけない。さすがにそんなわけはなく、引っかかる時が少なくないので、非常にもったいない選手だ。

スタイルを貫くなら、ポジションを変えよう

そうやって恐れずに勝負するプレースタイルはフォイスの大切な「色」であって、本人もそれを曲げるつもりはないようだ。ポチェッティーノはそれを尊重し、よりミスの許容される、右サイドバックで起用するようになった。

コパ・アメリカでのフォイスは応援しがいがあった。あの時のアルゼンチン代表は明確に ディフェンスラインの一番手が決まっていなかった。フォイスは3戦目にセンターバックとして起用されると、決勝トーナメントから右サイドバックのポジションを勝ち取ったのだ。センターバックとして召集されていたのに。

仮にメッシであったとして、最終ラインからのドリブルは確実にいかないだろう。それでも自身のスタイルを貫くのなら、センターバックでは難しい。奪われれば失点に直結するやり方を許容してくれるチームは見つからないから。

右サイドバックは悪くない選択肢だと思うし、個人的にはボランチなんかでも可能性はあるんじゃないかと思う。ただスパーズは中央の選手は多いので、試してもらえるとは思えないが。

というかそもそもの話だが、守備的なポジションにはまずは守備力と安定感を求めるモウリーニョが監督である以上、リスクを冒してしまうフォイスの起用は絶望的だ。残念ながら監督との相性が悪すぎる。先日は嘘かホントかバルセロナからの関心なんて報道もあるくらい、能力はある選手だ。いや能力というより将来性と言うべきか。

いずれにせよ、センターバックとしてここからモウリーニョの元でチャンスをもらえる可能性はかなり低い。スタイルを変えるかポジションを変えるか、あるいはチームを変えるのか。可能性を可能性で終わらせないためにも、決断しなければいけない。

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