2020-2021シーズン開幕!

大混戦の残留争いは4位争いにも影響を及ぼす その1

優勝はほぼ決まったプレミアリーグの見所は4位争いと残留争いを残すのみ。

しかしこれがまた例年になく熾烈です。

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残留ラインは40ポイント

2017-2018シーズンのプレミアリーグも残り11試合となりました。残念ながら優勝争いに面白みはありません。1位と2位の勝ち点差は16もある上、ユナイテッドに安定感がありません。数字上は終わっていないものの、現実問題シティが大崩れする気配もなく、人々の注目はそこには無くなりました。

チャンピオンズリーグ出場権をかけた4位以内をめぐる争いは上からユナイテッド、リヴァプール、チェルシー、トッテナム、アーセナルまでが可能性あり。2位から6位の間は11ポイントあります。ややアーセナルが離されているのでもしかすると早々に離脱してしまう可能性は大きいですが。

と、上位陣はいつもの6チームに落ち着きました。今回フォーカスを当てるのはさらに下、残留を争うチームについてです。
一般的に「勝点40が残留当確のボーダーライン」とプレミアでは言われています。7位のバーンリーで36。ボーダーを越えているのは6位より上のチームだけということになります。現在の降格ラインはというと、17位ハダースフィールドが27ポイント、18位サウサンプトンが26ポイントです。最下位のウェストブロムは20ポイントでした。わずか10ポイントの間に12チームがひしめき合っています。たった一勝が順位を大きく変えてくるとても面白い状況にあります。もちろん当事者たちはそんなこと思っていないでしょうが・・・

27試合を終えての今の順位なので、混戦といえどそれなりに力の差は現れていると思っています。現時点で勝点30を獲得しているのはこのチームたち。

7位:バーンリー
8位:レスター
9位:エヴァートン
10位:ボーンマス
11位:ワトフォード
12位:ウェストハム

堅実にあるべき順位に収まっているレスターとボーンマス、期待はずれのシーズンを送っているエヴァートンとウェストハム、一時リーグを沸かせたバーンリーとワトフォード、という構図。試合を見ているわけではありませんが、戦力や今シーズンの戦いぶりから見ても勝点差以上に下位のクラブ達より残留の可能性は高いです。

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13位:ニューカッスル
14位:ブライトン
15位:パレス
16位:スウォンジー
17位:ハダースフィールド
18位:サウサンプトン
19位:ストーク
20位:ウェストブロム

ここまで昇格組は大健闘、降格ゾーンには誰もいません。しかし毎年プレミアで生き残ってきた経験がここから違いとなってくるやもしれません。

ウェストブロムは少し厳しい状況です。しぶとく引き分けで勝点を稼いできてますが、今季はここまで3勝しかできていない。降格濃厚です。トップ10を狙っていたはずのサウサンプトンとストークはまさかのシーズンを送っています。選手の力は他のチーム以上なのにここまで立て直せていないとなるとこのまま行ってしまう可能性は大いにありますね。

逆に最低最悪のシーズン序盤からよくぞここまで持ち直してきたクリスタル・パレスはこのブロックでは残留当確と言っていいのではないでしょうか。

さてこの記事の本題はこれらの下位チームとの対戦は上位争いにも影響を及ぼすぞ。でしたが、長くなりそうなので2回に分けることにしました。数日後に書くときには少しまた入れ替わっていることでしょう。

つづく

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