コラム

2017-2018シーズン中間査定〜20節終了時点〜

投稿日:

シーズンも折り返しとなりました。

2017年もあと僅か。いつもありがとうございます。そして来年もよろしくお願い致します。

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成績

プレミアリーグ
[1節~10節]
6勝2敗2分 19得点7失点
[11節~20節]
5勝3敗2分 20得点13失点

[合計]
5位:11勝5敗4分 39得点20失点

カラバオカップ
4回戦敗退

チャンピオンズリーグ
グループH 1位:5勝1分 15得点4失点

GK

ウーゴ・ロリス
採点:6.5
出場10試合のうちクリーンシートはバーンリー戦とブラントン戦のみ
ビックセーブもあるが、簡単なミスで失点を招くこともある。
最近は仕事が多すぎる気もするが・・・

ミシェル・フォルム
採点:6
ロリスの負傷時に同時に離脱し、出場はCLの最終節だけ
パフォーマンスは見ていませんが、無失点なのでまあ合格

パウロ・ガッサニーガ
採点:7
他二人が同時にいなくなったので急遽リーグ戦デビュー
期待以上のプレーでチームの勝利に大きく貢献しました。
第3キーパーがあのクオリティなら十分すぎます。

DF

キーラン・トリッピアー
採点:5.5
オーリエとのターンオーバー式は変わらず。
シティ戦では対面のサネに完敗し、守備力の不安を露呈してしまった。
まずは守備の安定から。

ダニー・ローズ
採点:6.5
ようやくの復帰、待っていました。
攻撃面ではやはりサイドの一番手
徐々に調子を戻してきているようで、あとは移籍せずにいてくれれば。

トビー・アルデルヴァイレルト
採点:なし
この期間は負傷により出場なし。
いなくなってわかる偉大なる存在感。
復帰は2月ごろか。

ヤン・フェルトンゲン
採点:7.5
ディフェンスを支え続けるのはこの人
攻撃参加も控えめに守備で奮闘してくれている。
サンチェスとのコンビが深まればもう少し失点を減らせるはず。

ダビンソン・サンチェス
採点:6.5
不用意な退場でチームに迷惑をかけたことはいただけない。
相変わらず身体能力は凄まじく、4バックに変化してもしっかり対応できている。

ファン・フォイス
採点:5.5
CL最終戦のみ出場
もともと若手枠とはいえ、CB不在時に候補にも出てこないのは悲しい。
今シーズンは出番はなさそう。

セルジュ・オーリエ
採点:6.5
身体能力の高さに疑いはない。
シティ戦ではオーリエで良かったのではと思える。
絶対的な存在になるためには安定感が鍵

ベン・デイビス
採点:6.5
ローズのプレーが良くなってきていて出場時間が減り気味に。
安定感以外の武器を見つけない限り、再び2番手に下がってしまいそうである。

カイル・ウォーカー=ピータース
採点:6
CLの最終戦に20分だけ出場
出られないことは仕方ないので、日々向上する姿勢は忘れずに。

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MF
ヴィクター・ワニャマ
採点:なし
復帰が近づいているという報道を見た気もしたけど、最近は何もなし。
このままならボランチの補強も視野に入れたい。

ジョルジュ・ケビン・エンクドゥ
採点:5
CLで久々に出場すると、得意のドリブルからゴールを記録。
その後は出番はないが、ポチェッティーノは評価していた模様
ただ、育成枠ではないはずなのが気がかり。

エリック・ダイアー
採点:7.5
チームトップの出場時間
センターバックの時のプレーには賛否両論あるが、いなかったらどうなっていたことか。
ミスのない選手はいない。一定のプレーが期待出来るだけでもかなりありがたいのでは。
でもやっぱりボランチで使いたいよね。

ムサ・シソコ
採点:6
試合数はダイアーと並んでトップだが、出場時間はおよそ半分ほど。
ラメラの復帰もあり、やや時間が限定されてきた。
シュートチャンスを決めきれない悪癖が響いてきたか。

ムサ・デンベレ
採点:6
非常に慎重に使われているのがよく分かる。
存在感の凄まじい試合とそうでない試合が多いのは試合感が作りにくいからかもしれません。

デレ・アリ
採点:5.5
試合に出てこそいるものの、貢献度が高いとは言い難い。
途中交代も増えてきていて、危機感を感じるべき時

クリスティアン・エリクセン
採点:6.5
11月は不調気味で、それに伴いスパーズの攻撃は停滞した。
でもこの2年出続けているので、たまにはあるでしょう。
よくない中でも走る姿勢はとてもよい。

ハリー・ウィンクス
採点:5
体調不良で休んだあたりからなんかよろしくない。
シティ戦ではあのレベルにはついていけないのではないかと思わせてしまった。
また信頼を取り戻せるように。

FW

ソン・フンミン
採点:7
3試合連続ゴールでチームを救ってくれた。
単独で崩せるソンのプレーはチーム状態が悪くても輝くことができる。
頼れる存在です。

ハリー・ケイン
採点:9
メッシを超え、「2017年のトップスコアラー」に輝いた。
一時に比べ、また動きにキレが戻ってきました。
良くも悪くもこの人の調子に左右されがち。

エリク・ラメラ
採点:6.5
復帰戦のファーストプレーで決めたアシストは鳥肌モノでした。
少しずつ出番を増やしているし、動きも悪くない。
数字を残すことから始まるが、ポジション争いに風穴を開けて欲しい。

フェルナンド・ジョレンテ
採点:5
やっとスパーズでの初ゴールを決めたものの、出場機会は減る一方
信頼を掴むのは容易ではないようです。
出られていないなら、結果も何もないけど。

監督

マウリシオ・ポチェッティーノ
採点:6.5
ちょっと一つの戦術に固執する癖が見えてしまった。
そして交代の下手さは相変わらずで、不満は残っている。
12月は結果が出てはいる。そこが救い。

総評

プレミアリーグの優勝争いからは完全に撤退となってしまった。
シティが強すぎるが故であるが。
チームとして戦っているようで、特定の選手の調子に依存しているように見えるのが気になってしまう。
ここからはCL決勝トーナメントも始まってくる中、プレミア4位を目指さないといけない過酷な戦いが始まる。
これまで出場機会の少なかった選手の中からヒーローが生まれてくれないと、やはり層の薄いチームだということになります。過去の実績は意味をなさない世界なのでね。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年を!

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