2020-2021シーズン あたるはずのないプレミアリーグ順位予想 20位〜11位

  • 2020年9月7日
  • 2020年9月7日
  • コラム
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毎年恒例とさせていただいておりますこのコーナー

どうせ答え合わせもしていないので、プレシーズン最後のエンターテイメントとしてお楽しみください。ちなみに昨年は当たっていたのは14位のクリスタル・パレスだけでした。

今回は20位から11位まで
※選手の移籍情報は2020年9月6日時点のものです。

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20位:リーズ・ユナイテッド

昨シーズン:チャンピオンシップ1位
愛称:ピーコックス
ホームスタジアム:エランド・ロード
監督:マルセロ・ビエルサ

 ずっと古豪として名前を聞いていたリーズがついにプレミアにやってきた。2003-2004シーズン以来らしいので、これまで一度も見たことがない。知ってる選手はあまりいない。一番名が通っているのは監督のマルセロ・ビエルサかもしれないな。「奇人」の愛称を持ち、理由は知らないが2016年にはラツィオの監督に就任して2日で辞任している。

 積極的に補強もしていて、スペイン代表のロドリゴをクラブ史上最高額で獲得したニュースが記憶に新しい。今やスペイン代表はプレミアの昇格組に来るのかい…?

19位:アストン・ヴィラ

昨シーズン:17位
愛称:ヴィラ
ホームスタジアム:ヴィラ・パーク
監督:ディーン・スミス

 イメージはもうグリーリッシュのワンマンクラブ。ついにイングランド代表にも召集され、今年も中心でいくようだ。去年は軸となるCFが定まらないまま中盤の選手が頑張っているチームだった。その陰で失点数は降格のノリッジの次に多かった。改善点はまだ多い。

 たしか昨年は昇格を機にだいぶ補強をしていたはず。その2年目の覚醒がうまいことハマるか、むしろ対策されて勢いを失うか。後者な気がしている。攻撃に偏りすぎると残留は難しい。

18位:ブライトン

昨シーズン:15位
愛称:シーガルズ
ホームスタジアム:ファルマー・スタジアム
監督:グレアム・ポッター

 いつの間にかプレミア4シーズン目を迎える。堅実なチームではあるが、昇格組をよくわからないからと降格予想にすると面白くないからブライトンが犠牲になった形。

 ここまでの3年は15位、17位、15位だった。あまり上に食い込みそうにもない。意外と上位陣を食うチームでもあり、警戒はしておきたい。

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17位:ウェストブロム

昨シーズン:チャンピオンシップ2位
愛称:バギーズ
ホームスタジアム:ザ・ホーソンズ
監督:スラヴェン・ビリッチ

 正直降格候補にするのはリーズでもWBAでもどっちでも良かったけど、こちらはキャプテンがスパーズアカデミー出身のジェイク・リバモアのため残した。いつの間にそんな存在になっていたんだい。

 こちらも監督は有名なスラヴェン・ビリッチだ。やはり優秀な監督がいると昇格してくるのかな。前回は8年ほどプレミアにいた。戻ってくるのに2年かかったが今年は残れるか。

16位:ニューカッスル

昨シーズン:13位
愛称:マグバイズ
ホームスタジアム:セント・ジェームズ・パーク
監督:スティーブ・ブルース

 チーム内最多得点者が6得点でよく残留したもんだ。1年をかけてCFの目処が立たなかったのが辛いところ。2年目になる選手たちがどれだけ気を吐けるか。下位のチームにおいてサン=マクシマンみたいな強烈な選手は面白い。

 得点力があまりない上に守備が安定している印象もない。中盤にそれなりにいい選手が揃ってはいるが、今年もきっと降格争いだろう。

15位:ウェストハム・ユナイテッド

昨シーズン:16位
愛称:ハマーズ
ホームスタジアム:ロンドン・スタジアム
監督:デヴィッド・モイーズ

 去年までは派手な補強をするくせに結果が出ないシーズンを繰り返していた。補強のせいでいつも予想順位は高めになっていたのだけど、さすがにもう騙されないことにした。

 今年はまだ目立った補強はない代わりに、チーム内でかなり期待されていた若いディアンガナをWBAに売ったことで選手たちから不満の声が上がっていた。金は出すも結果が出ないことでついに経営が苦しくなったか。あとエヴァートン時代以外で良い印象の全くないモイーズではこれ以上、上には行けそうにない。

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14位:クリスタル・パレス

昨シーズン:14位
愛称:イーグルス
ホームスタジアム:セルハースト・パーク
監督:ロイ・ホジソン

 今年もザハは残りそうだが、去年はだいぶゴール数もモチベーションも落ちていそうだった。そろそろ換金して新しい風を入れたほうがチームのためなんじゃないのかと思う。

 主力が全体的に30近くなってきていて、勢いを強みとするスタイルがどこまで持つのかやや疑問だ。さらに今年は例年より日程が詰まっている。今年もこのくらいの順位が妥当だろう。

13位:フルハム

昨シーズン:チャンピオンシップ4位
愛称:ホワイツ
ホームスタジアム:クレイヴン・コテージ
監督:スコット・パーカー

 2年前にプレミアに来た時は、かなり金をかけたにも関わらず1年で降格してしまった。しかしその選手たちが比較的残留してくれたことで、プレーオフを経てまた戻ってきた。このチームには応援したくなる要素が大きい。

 監督はスコット・パーカーだし、うちでは輝けなかったオノマーも自分の力でプレミアに上がってきた。ついにちゃんとプレーが見られる。そして主力にはなりきれていないが、ライアン・セセニョンの双子の兄弟、スティーブン・セセニョンも在籍してる。そもそもフルハムが結構好き。

12位:バーンリー

昨シーズン:10位
愛称:クラレッツ
ホームスタジアム:ターフ・ムーア
監督:ショーン・ダイシ

 ボーンマスのエディ・ハウもいなくなり、在籍年数単独トップはショーン・ダイシ。ただ個人的に去年のプレミアで一番印象に残っていないのがバーンリー。メンバーは基本固定で少数精鋭で戦うクラブだ。

 12位予想のバーンリーから上のクラブは残留争いには加わらないと思っている。今年も手堅く勝ち点を重ねていきたい。レノンが移籍しちゃってちょっと悲しい。

11位:シェフィールド・ユナイテッド

昨シーズン:9位
愛称:ブレーズ
ホームスタジアム:ブラモール・レーン
監督:クリス・ワイルダー

 昨年のサプライズ枠。9位には終わっていたけど、終盤まではCL圏内の可能性も十分に残すほどの大健闘だった。外から眺めている人間からすると、このチームにスターは見当たらない。ハードワークとチームワークで結果を残す、中堅チームのお手本のようなチームだった。

 失点数はリーグ4番目に少ない。これを維持できれば今シーズンも大崩れすることはなさそうだ。

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