最後の最後まで希望は捨てない

今シーズンのロンドン最優秀選手はソン・フンミンだそうです。

先週出ていたニュースを遅れながら。

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The London Football Awards

「ロンドン・フットボール・アウォーズ」というロンドンに本拠地を構えるクラブを対象とした表彰イベントが行われました。チャンピオンシップを対象としたり、女性チームを対象としたり、スパーズは関連しない賞もありますが、計9部門があるそうです。

今季プレミアリーグを戦うクラブで言えば以下6チーム
・トッテナム
・チェルシー
・アーセナル
・ウェストハム
・クリスタル・パレス
・フルハム
ただ、受賞者を見るとワトフォードも含まれているようです。ロンドンの隣町でスタジアムもロンドンに近いらしいけど一応本拠地はチーム名そのままワトフォードという街にあります。

スパーズに受賞の可能性のあった賞とその受賞者はこちら

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賞(原文):Outstanding Contribution to London Football
賞(和訳):ロンドンフットボールへの功労賞
受賞者:グレン・ホドル

賞(原文):Goalkeeper of the Year
賞(和訳):最優秀ゴールキーパー賞
受賞者:ベン・フォスター(ワトフォード)

賞(原文):Goal of the Season
賞(和訳):最優秀ゴール賞
受賞者:アンドロス・タウンゼント(クリスタル・パレス)

賞(原文):Young Player of the Year (under 21)
賞(和訳):最優秀若手選手賞
受賞者:デクラン・ライス(ウェストハム・ユナイテッド)

賞(原文):Manager of the Year
賞(和訳):最優秀監督賞
受賞者:マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム・ホットスパー)

賞(原文):Premier League Player of the Year
賞(和訳):最優秀選手賞
受賞者:ソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)

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なかなかな成績ですねえ。ちなみにソンと共に最優秀選手賞にノミネートされていたのはオーバメヤン、アザール、タウンゼントでした。昨年の受賞者はハリー・ケインです。チェルシーはCommunity Project of the Yearという賞を獲得し、アーセナルはWomen’s Player of the Year という賞を受賞していました。後者は女性チームの賞ですね。前者はよくわかりません。

スパーズからは選手賞と監督賞を獲得し、一応タウンゼントとグレン・ホドルはスパーズ出身者です。なんて充実しているんだ。クラブとしてもロンドンの中では現状一番上の順位にいるので監督賞は納得もの。補強ゼロでここまでやっているのだから評価されているのは理解できます。試合内容は特に良くないんですけどね・・・

得点ランクではソンの上にオーバメヤン、ケイン、ラカゼット、アザールといるものの、おそらく12月からのインパクトがすごかったゆえの受賞かと思います。ソンとアザールは純粋なストライカータイプではないので数字だけの評価ではないはずです。アザールはチームの不調も影響したかもしれません。彼個人のパフォーマンスはすごいですから。

結果も内容も沈み気味のスパーズにささやかな朗報でした。

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