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有利なのは自分たちだから vs マンチェスター・シティ

この日のことだけ考えて一週間が経ちました。

セカンドレグを戦い抜こう

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ケイン不在の穴を埋められるか

スパーズはハダースフィールドをシティはクリスタル・パレスを週末に一蹴し、セカンドレグに臨みます。ファーストレグはソン・フンミンのゴールでスパーズの勝ち。守りきれるなんてありえないと思っていたのにアウェーゴールを与えなかったのは本当に大きかった。点差はわずかに一つだけど、アドバンテージであるのは間違いない。落ち着いてゲームに入りましょう。幸い去年のユヴェントスあたりと比べると、こう言ったシチュエーションの経験値の大きいチームではない。こちらもだけど。

当然ながらスコアレスで終わればスパーズの勝ち。1-0シティなら延長戦。こちらが1つでも決められれば引き分けと、1点差での負けまではうちの勝ち上がりです。失点に焦ることはありません。シティだってトッテナムの得点力は警戒しているはず。こと、自分たちがどうしても点を取らないといけないとなれば、なおさらカウンターが怖いはずだ。

トッテナムとしてはどういった戦い方を選択すべきか、非常に難しい決断を迫られることになります。個人的にはファーストレグの戦術を踏襲する形にするべきだと思っている。かなりハマっていたし、守勢に回ればシティは必ず崩してくる。先週は怪我で欠場していたベルナルド・シウバやなぜか出場時間が短かったケビン・デ=ブライネとレロイ・サネも週末の試合で出ていたので問題なく出てくるでしょう。

ケイン不在の痛手は攻撃力だけではありません。ハイプレスのスイッチを入れるのもケインの仕事だった。例えばジョレンテが代わりに入ればプレスの威力は激減するでしょう。ケインは大柄ながらスピードもあり、機動力もある。ジョレンテの方が体は大きいもののその2点に欠けています。そして一番大きな違いは、この選手に奪われればそのまま運ばれて決められるという怖さがケインにはあった。前からいっても押し込む展開になるとは思えないので、先発はモウラでしょう。大きさはないけれど、緩急をつけたプレスはうまく、カウンターの中心にもなれる。上背がない割には意外とロングボールを拾う上手さも持ち合わせています。

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最後まで意識は前へ

さらにはウィンクスも欠場が決まっています。デレ・アリは腕を骨折したものの、ギブスを巻いて出場が可能。エリク・ラメラも戻ってきました。ラメラにはまあ期待していないけど。

サンチェスを入れてスリーバックもあり得ますが、ワニャマを入れて形は変えずにいってほしい。ワニャマ、シソコのスパーズ屈指のパワーボランチが中盤を抑えられるかは大きなキーポイントになるでしょう。高いラインを維持しつつ、スペースを消す守備。確かによかったけれど、グアルディオラが2試合続けて同じ戦術にやられてくれることはないでしょう。どこかで変化を見せてきたときに素早い対応が打てるのか。デルフの擬似ボランチを潰した時のように。

絶対にシティが攻撃する時間は長くなる。気持ちまでも後ろ向きにならないよう、強い覚悟を持ってピッチに立って欲しい。優位な状況で終盤にもつれ込んだとしても、試合を決める圧倒的な差がつくまでは勇気を持って前に前に出て行こう。経験も評判もピッチの上では無意味なものだとアヤックスが証明してくれました。次の舞台に、必ず進もう。

キックオフは日本時間28:00です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
GK ロリス
DF トリッピア、アルデルヴァイレルト、フェルトンゲン、ローズ
MF エリクセン、シソコ、アリ、ワニャマ、ソン
FW モウラ

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