そろそろ尻に火をつけるべし vs ワトフォード

2019年初勝利は自信になっているのか

リーグ戦でも、求められているのは結果だ。

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調子は対照的

今シーズン、最も苦しんでいるチームの一つが本日の相手、ワトフォードです。すでにここまで2度監督を解任しています。ハビ・グラシアを9月に解任するも、後任のキケ・サンチェス・フローレスが10試合でわずか1勝しか挙げられず、12月1日に更送されています。3人目はナイジェル・ピアソン、なんかいずれもプレミアではおなじみの名前が並んでいるようですが、このピアソンに変わってからワトフォードは調子を取り戻しました。

8試合で4勝3分1敗の好成績、しかもその1敗は無敵のリヴァプールなので、ピアソンは実質無敗みたいなものでしょう。ウルブズ、シェフィールド、ユナイテッドも含んでのこの戦績ですからね。少なくとも同時期に監督を変えたものの、序盤の解任ブーストから一気に調子を落としたスパーズとは全然違います。

まあ元々はもう少し上の順位にいるようなクラブだし、ボトム3に沈んでいるのは違和感があったので、相性のいい監督次第で良くなっていることに驚きはありません。しかし昨年の序盤もスタートダッシュに成功していたワトフォードにそのタイミングでぶつかって負けた記憶があります。なぜまたこういう時期に当たってしまうのか。そもそも調子を上げきれないこっちの問題ではあるんですけども。

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攻撃のキーマンを探せ

今年に入ってから4試合を終えました。これらの試合で上げた得点を思い出せるでしょうか。
まずは先日のミドルズブラ戦の2ゴール、相手のミスを拾ってそのまま決めたロチェルソとラメラの個人プレイ。そしてその前のミドルズブラ戦のオーリエのクロスに合わせたモウラのヘッダーです。以上、これだけ。そう、どう考えても得点力攻撃力に問題を抱えていて、依然解決されていないのです。

いつだってケインの不在時に攻撃を牽引してきたソンもなかなかいい形でシュートを枠まで飛ばせていない。アリもモウリーニョブーストの序盤ほどの輝きは放っていません。エリクセンの調子は上がらないままで、ボランチは攻撃に貢献しない。サイドバックのクロスは酷いものです。モウラは孤立しがちになりながら奮闘していますが、連携面は一向に向上しません。

先発を任されることの多い上述のメンバーに対して、ロチェルソ、ラメラのアルゼンチンコンビはまだ気合が入っています。途中から入っても流れを変えられるようになってきたのは大きいですが、そろそろ彼らにもスタートからのチャンスをあげて欲しい。確かに似ているプレースタイルの両者なので、どちらか片方だけでもいいですが、スリーバックにしてオーリエとセセニョンのウイングバックよりは行けそうな気がしています。

右サイドバックはオーリエに戻ると思いますが、タンガンガが選択肢に入ってことで、これまでのような半端なクロスを連発するようでは序列が変わる可能性も出てきました。はっきりいって今冬の補強ポイントの一つだったために、ここが強化されたのはかなり意味がある。アルデルヴァイレルトからのロングボール一本以外の攻めの形を模索する中で、誰が主役になってくるのか。まあこんなことをここ数週間言っていても結局何も変わっていないんですけどね。

キックオフは日本時間21:30です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW モウラ
MF ソン、ウィンクス、アリ、エリクセン、ロチェルソ
DF フェルトンゲン、アルデルヴァイレルト、サンチェス、オーリエ
GK ガッサニーガ

ワトフォード:予想フォーメーション
FW デウロフェウ、ディーニー
MF サール、キャプエ、ドゥクレ、チャロパー
DF マリアッパ、キャスカート、ドーソン、マシナ
GK フォスター

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