[EFL]準決勝 トッテナム・ホットスパー vs ブレントフォード

2020-2021 カラバオカップ 準決勝

Tottenham Hotspur 2 – 0 Brentford

Stadium:トッテナム・ホットスパー・スタジアム
通算戦歴:30勝11敗6分(勝率:64%) 

得点
12分:ムサ・シソコ(Spurs)
70分:ソン・フンミン(Spurs)

トッテナム・ホットスパー
FW ソン(89’ヴィニシウス)、ケイン、モウラ(71’ウィンクス)
MF ホイビュア(86’タンガンガ)、エンドンベレ、シソコ
DF レギロン(71’デイビス)、ダイアー、サンチェス、オーリエ
GK ロリス
sub:ハート、アルデルヴァイレルト、アリ、ホワイト、ベルフワイン

ブレントフォード
FW テネス(74’フォス)、トニー、ムベウモ(81’フォース)
MF イェンセン、ヤネルト(74’マルコンデス)、ダシルバ
DF ヘンリー、セーレンセン、ピノック、ダルスガード
GK ラヤ
sub:ダニエルズ、ラスムッセン、スティーブンス、ゴドス、ヘイガース、ギルバート

結果を確認した時に、勝利より先にシソコのゴールが印象に残りました。
おめでとう、これで決勝に挑戦できる。

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今度こそタイトルへ

 試合は見てないのでわかるところからの雑感を。

 チームの核となる選手は残してのターンオーバーはいい感じだと思う。全替えよりもより現実的なアピールができるし、結果を出せば馴染みやすい。というかメンバー表を見れば入れ替えたことはわかるがそんなに遜色あるように見えないのも嬉しいところだね。

 先制ゴールはまさかのシソコ。フィールドプレーヤーの中で最もシュートが下手との呼び声も高い男が綺麗なヘディングを叩き込んだ。シュートスキルはさておきボランチの一角があそこのポジションに飛び込んでいっているのは良いことだ。うちは監督の意向もあってかボランチはバランスと守備が第一で攻撃への貢献は少なめだから。ここ数試合ウィンクスがポジション争いに顔を出してきてから少しずつ意識が前に向いてきたようだ。

 あとは久しぶりなのか初めてなのかわからないけどエンドンベレをフル出場させる実験もさらっとしている。とりあえず出られるようになったことは朗報だ。まあ見ていないので最後の方まで走れていたのかわからないし、回復にどのくらい時間がかかるのかも確認しないといけないけど。

 これでカラバオカップの決勝に進出することが決まった。相手は現在3連覇中のマンチェスター・シティだ。スパーズが最後に獲得したタイトルは2008年のこの大会、当時はカーリングカップという名前だったかな?そこから2回決勝で敗れている。今度こそはカラバオカップの絶対王者を倒して優勝を勝ち取りたい。決勝戦は4月の後半、それまでに今以上に強いチームになっていよう。

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