溜まっているフラストレーションを見せてくれ vs バイエルン・ミュンヘン

この試合に勝っても順位に変動はありません。

新しい選手の発掘にしたい

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ここからアピールを

難しい船出となったチャンピオンズリーグも、最終節を残して2位での通過が確定しています。終わってみれば順当な順位表になってひとまずホッとしているところ。この試合にはターンオーバーして臨みます。出番の少なかった選手たちが発奮してくれれば良いのですが、今まではそういう試合は低調になりがちでした。上手くマネジメントできるでしょうか。

イングランドに比べればスケジュールには余裕がありますが、バイエルンもメンバーを入れ替えてくると思われます。なにせ我々を7得点で粉砕したドイツのボスも実は現状リーグでは7位にいます。チームの総得点のほぼ半分を一人で叩き出しているレヴァンドフスキは相変わらず凄まじいですが、以外にも国内では勝てていません。こちらはケインの温存は明言していましたが、バイエルンのエースはどうでしょうか。

開幕から調子は悪いままだったけれど、決定的にヤバさが見えてしまったのは2-7のバイエルン戦と直後のブライトン戦の0-3でした。いよいよ監督を変えたスパーズはもうあの時のスパーズではない。真剣勝負の舞台ではなくなってしまったけれど、返せる借りは返しておこう。

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キーパーは残念ながらガッサニーガしかいないのでここは決まりか。一応リーグ戦でベンチ入りしている若手はいて、経験を積ませるチャンスではあるのだけど、出場経験のないアカデミーの選手だと流石に相手に失礼かもしれません。ディフェンスラインはフェルトンゲン、オーリエが招集外でデイビスが負傷です。モウリーニョがフォイスをどう考えているのかにはよりますが、ここは無難にセンターバックでの起用を予想します。左がローズになると思うので、右の上がりを控えめにした普段とは逆のバランスを見てみたい。

ボランチはエンドンベレとウィンクスが負傷なのでおそらくスキップは決まりです。あとは相棒にダイアーかシソコを使うのか、しばらく話題に上がっていなかったワニャマを使うのか。ワニャマはここで出番をもらえなければこの先はないだろうし、出るならそれはそれでラストチャンスのような気がしています。もう2年くらいはまともなパフォーマンスを見られていませんので。

2列目はローテーション重視なら、右からロチェルソ、エリクセン、セセニョンでしょうか。これは見たい選手勢揃いです。ロチェルソとセセニョンは出ても逃げ切りの終盤であることが多かったので、ぜひ最初から出てほしい。最前線はケインが不在です。リーグに続きパロットが起用されるのか、モウラかソンが出てくるのか。モウリーニョはサイドにドリブラーを置きたがるのでケインが怪我などでいない時のことを考えると、純正のセンターフォワードにいてほしい。それを17歳に託すというのはさすがに重荷すぎるでしょうが、パロットも通常は終盤にしか出場機会をもらえないのでここは先発で見てみたい。

エリクセンがいる分、昨年までのローテーションする試合よりは形になるのではないかと期待しています。まあバイエルンのメンバーにもよりますけど。今はスタメン固定が基本で、途中交代で出てくる選手で期待できるのはエリクセンくらいというチーム状況です。せっかくいいメンバーは揃っていると思うので、今後に繋がる一戦にしましょう。

キックオフは日本時間29:00です。

トッテナム・ホットスパー:予想フォーメーション
FW パロット
MF セセニョン、ワニャマ、エリクセン、スキップ、ロチェルソ
DF ローズ、ダイアー、フォイス、ウォーカー=ピータース
GK ガッサニーガ

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