[PL]第36節 ニューカッスル・ユナイテッド vs トッテナム・ホットスパー

2019-2020 プレミアリーグ 第36節

Newcastle United 1 – 3 Tottenham Hotspur

Stadium:セント・ジェームズ・パーク 

得点
27分:ソン・フンミン(Spurs)
56分:マット・リッチー(Magpies)
60分:ハリー・ケイン(Spurs)
90分:ハリー・ケイン(Spurs)

トッテナム・ホットスパー
FW ソン、ケイン(91’フェルトンゲン)
MF モウラ(57’ベルフワイン)、ウィンクス、ロチェルソ(62’ラメラ)、シソコ
DF デイビス、アルデルヴァイレルト、サンチェス、オーリエ
GK ロリス
sub:ガッサニーガ、タンガンガ、スキップ、フェルナンデス、セセニョン、ホワイト

ニューカッスル・ユナイテッド
FW ゲイル、サン=マクシマン
MF リッチー、アルミロン、ベンタレブ、シェルヴィ、イェドリン
DF フェルナンデス、シェア、クラフト
GK ドゥブラフカ
sub:ダーロウ、マンキージョ、武藤、アツ、デビッド、ヤング

手堅いチームになってきたね。

結果がでりゃええ

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覇気はなかったが

 先にやっていたアーセナルが白星をあげ、暫定でまた逆転された。モチベーションはそれくらいだが、試合は続いていく。

 オーリエ・・・先発なんだね。。会見でモウリーニョは「彼の意思を聞いてから決める」と言っていたようだけど、そりゃ選手に聞いたら出るっていうだろうがよ。今日はプレーに文句は言わないよ。お疲れ様。

 この連戦の最中でも、スタメンは固定なのか。立ち上がりから、リーグで最も平均ポゼッション率の低いシーズンを送っているニューカッスルにボールを握られる。スパーズの選手はもれなく体が重そうで、全てにおいてリアクションが後手に回ってた。

 ニューカッスルは3-5-2のような形。元スパーズが2人もいて、イェドリンは右のウイングバック、ウォーカー最盛期にトリッピアーと2番手を争って敗れた選手だ。スパーズ時代の記憶はあまりないが、今日もそこまでわからなかった。

 ベンタレブはうちの下部組織出身で、一時期はライアン・メイソンと組んでボランチをやっていた。今日はアンカー的な役割で、チームの重心としてバランスを取っていた。なんかどっしりと構える選手になってる。こんな選手だったっけ?

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 そして主役はサン=マクシマン。たまにいる変態ドリブラー。パレスのザハのように孤軍奮闘、まあいっときのパレスよりはまだ周りの選手も頑張るチームだけど、それにしても目立ってた。止まったところからの急加速、想像のつかない体の捻り、全然止められていなかった。

 通じてニューカッスルがボールを握り、チャンスも作る試合だったけど、フィニッシュの精度で差がついた。先制のシーンなんかはそれが顕著でソンの技術が全てだった。

 70分を過ぎた頃からはだいぶ走れなくなっていて、中盤がスカスカなオープンなゲームになってしまった。でもあんまり点を取られそうな気はしなかったし、気づけばケインが2点目を決めて、3-1という快勝スコアになっていた。

 順位は7位に浮上した。チェルシー、レスター、ユナイテッドは揃って勝ったので、スパーズはもう追いつけないことが決まってしまった。わかっていたけど、寂しいね。来年、またCLを目指せるように頑張ろう。

 6位ウルブズまでは1ポイント差。残り試合の難しさはどっちもどっち。パレス、チェルシーのウルブズとレスター、パレスのスパーズだ。最大は6位、最低で10位まで沈めることになる。今年もあと2試合だ。

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