[EFL]5回戦 ストーク・シティ vs トッテナム・ホットスパー

2020-2021 カラバオカップ 5回戦

Stoke City 1 – 3 Tottenham Hotspur

Stadium:Bet365スタジアム 

得点
22分:ギャレス・ベイル(Spurs)
53分:ジョーダン・トンプソン(Potters)
70分:ベン・デイビス(Spurs)
81分:ハリー・ケイン(Spurs)

トッテナム・ホットスパー
FW モウラ(66’ラメラ)、ケイン、ベイル(46’ソン)
MF ホイビュア、アリ(66’シソコ)、ウィンクス
DF デイビス、ダイアー、サンチェス、ドハーティ
GK ロリス
sub:ハート、レギロン、アルデルヴァイレルト、ヴィニシウス

ストーク・シティ
FW マクリーン、ブラウン(71’パウエル)、スミス
MF トンプソン、オークリー=ブース(79’ヴォークス)、カスンズ
DF フォックス(34’フレッチャー)、バス、スーター、コリンズ
GK ローナガン
sub:ノーカー、ショウクロス、ティモン、インス

見てたらちょっとヒヤヒヤしたのかな。

準決勝進出ですありがとう。

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アピールできた選手もいたようで

 連戦の続く中、唯一少しでも気を休められるのがカラバオカップ。レスター戦から先発は7人入れ替わりました。続けて出ているのはロリス、ダイアー、ホイビュア、ケイン。やっぱり中央の軸となる選手たちは変えられない。でもターンオーバーで普段は出られていない選手を使うなら、総入れ替えするよりは混ぜて戦う方がいい。そういう意味ではちょうどいい回し方だ。彼らが休めないのは問題だけど。

 ここまでほとんどの得点とアシストをケインとソンの2人に依存してきたが、今日は他の選手も数字を残した。得点のベイルとデイビス、アシストはウィンクスとシソコだ。ボランチが得点に直結するプレーをすることが少ないスパーズにおいて、攻撃面の貢献さえ増えれば一皮剝けると思っていたウィンクスがアシストを記録し、これはいいアピールになったと思った矢先でシソコも負けじとかましてきた。ウィンクスもシソコも得点に関わることが少ない選手なだけに、これがリーグ戦にも還元されると嬉しいね。

 モウリーニョもアピールに成功した選手がいると認めた反面、またアリは怒られたらしい。ハイライトには映っていなかったけど、失点のカウンターを食らったきっかけは、アリがフリックに失敗したことからだそう。PKのパネンカほどではないが、アリのフリックも成功すればおしゃれプレーだが、失敗すれば相手を舐めた軽いプレーに見える。らしさといえばらしさだけど、今の自分の立場を考えると軽率だったかもしれない。結構チャンスには絡めていたようだからもったいなかったと思うよ。

 これで準決勝進出クラブが出揃った。早速クジを引いた結果、トッテナムはブレントフォードとの対戦に決まった。もう一方はシティvsユナイテッドのマンチェスター・ダービーだ。正直いい引きをしたと思う。そしてこれが5年も前なら、ダービーの方をして事実上の決勝戦だなんて言われていただろうに、そういった声がないのが誇らしい。

 ブレントフォードはともかく、今年はシティにもユナイテッドにも勝っている。可能性は高まってきた。リーグの方ではまだ口にしないようにしてきたが、カラバオカップに向けては宣言できる。

 タイトルが見えてきたぞ!

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